半期報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
(多額な資金の借入)
1.当社は、エラスティコス社の株式取得のために調達した資金の借換を目的として、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンの契約及び金銭消費貸借契約による資金の借入を実施することにつき決議し、契約を締結いたしました。
(1)シンジケートローン
(2)金銭消費貸借契約
2.当社は、円滑な事業運営を目的に、当社の子会社であるエラスティコス社が借入金の借換を実施することにつき決議し、2024年6月25日付で契約を締結いたしました。
1.当社は、エラスティコス社の株式取得のために調達した資金の借換を目的として、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンの契約及び金銭消費貸借契約による資金の借入を実施することにつき決議し、契約を締結いたしました。
(1)シンジケートローン
| 項目 | 契約内容 |
| 締結日 | 2024年6月25日 |
| アレンジャー | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 参加金融機関 | 信金中央金庫、株式会社京都銀行、株式会社十六銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社七十七銀行、株式会社中京銀行、株式会社八十二銀行、株式会社広島銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社滋賀銀行 |
| 組成金額 | トランシェA 8,500百万円 トランシェB 1,000百万円 |
| 適用利率 | トランシェA 基準金利+スプレッド トランシェB 固定金利 |
| 満期日 | 2031年6月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ① 2025年3月期を初回とする各年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額又は前年度決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 ② 年度決算期末における連結損益計算書において2期連続経常損失を計上しないこと。 |
(2)金銭消費貸借契約
| 項目 | 契約内容 |
| 借入金融機関 | 株式会社りそな銀行 |
| 借入金額 | 7,000百万円 |
| 借入実行日 | 2024年6月28日 |
| 適用利率 | 固定金利 |
| 返済期日 | 2031年6月30日 |
| 返済方法 | 期日一括返済 |
| 担保等の有無 | 無 |
2.当社は、円滑な事業運営を目的に、当社の子会社であるエラスティコス社が借入金の借換を実施することにつき決議し、2024年6月25日付で契約を締結いたしました。
| 項目 | 契約内容 | |
| 借入金融機関 | 株式会社三菱UFJ銀行 パリ支店 | 株式会社みずほ銀行 パリ支店 |
| 借入金額 | 50百万ユーロ | 28百万ユーロ |
| 借入実行日 | 2024年6月25日 | 2024年6月25日 |
| 適用利率 | 固定金利 | 固定金利 |
| 返済期日 | 2032年6月25日 | 2028年6月23日 |
| 返済方法 | 分割返済 | 期日一括返済 |
| 担保等の有無 | 当社による債務保証 | 当社による債務保証 |