有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)
当社では、配当について、「株主の皆様に対する安定的な利益還元と将来の成長に備えるための内部留保の充実等を総合的に勘案して決定する」ことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うこととしております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、利益水準に応じて株主の皆様への安定的な還元を行うとともに、事業環境に応じた成長のための投資余力を確保しつつ資本効率を高める観点から、当期の業績等を勘案し、1株当たり20円増配の90円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25.6%(連結配当性向26.2%)となりました。また、当事業年度において実施した自己株式取得を加えた総還元性向は61.6%(連結総還元性向63.0%)となりました。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うこととしております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、利益水準に応じて株主の皆様への安定的な還元を行うとともに、事業環境に応じた成長のための投資余力を確保しつつ資本効率を高める観点から、当期の業績等を勘案し、1株当たり20円増配の90円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25.6%(連結配当性向26.2%)となりました。また、当事業年度において実施した自己株式取得を加えた総還元性向は61.6%(連結総還元性向63.0%)となりました。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月27日 | 312,675 | 90.00 |
| 定時株主総会決議 |