営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -7億4887万
- 2014年9月30日
- -2億6559万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する風水力機械マーケットの受注規模に関しては、一昨年から好調を維持してきており、今年度は一定の水準で落ち着いています。2014/11/12 12:07
このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当第2四半期連結累計期間における受注額は、前年同期とほぼ同じ87億82百万円(前年同期比101.3%)となりました。売上高につきましても、前年同期とほぼ同じ52億6百万円(前年同期比100.4%)を計上しました。利益面につきましては、利益率の良い売上物件が増えたことなどにより売上総利益が前年同期に対して4億53百万円増加したことから、営業損失は2億65百万円(前年同四半期営業損失7億48百万円)、経常損失は2億1百万円(前年同四半期経常損失6億97百万円)、四半期純損失は1億43百万円(前年同四半期純損失4億25百万円)と改善しました。
なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する季節性を有しています。