- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,872,613 | 5,187,519 | 9,023,947 | 18,617,354 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額 (千円) | △352,543 | △662,208 | △181,380 | 1,388,529 |
2015/11/19 14:11- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・社外取締役杉山博司氏は、電気機器メーカにおける企業経営全般にかかわる豊富な経験と見識、ならびに同社における豊富な海外展開の経験に基づく幅広い視野を客観的な立場から当社取締役会における適切な意思決定及び経営監督に活かしていただけるものと判断し選任しています。
同氏は、当社の取引先である株式会社明電舎出身です。同社と当社との間には取引関係がありますが、直近事業年度における取引金額は双方の連結売上高の0.1%未満です。また、当社と同社との間に人的関係、資本的関係その他利害関係はありません。以上から同氏は当社からの独立性を有していると考えています。
・社外監査役松村俊夫氏は、公認会計士として培われた専門的知識・経験を有していることから、当社の監査体制に活かしてもらうために選任しています。
2015/11/19 14:11- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
2015/11/19 14:11- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 2,132,312 | 風水力機器の製造・据付・販売 |
| 東京都 | 2,099,637 | 風水力機器の製造・据付・販売 |
| 株式会社守谷商会 | 2,025,341 | 風水力機器の製造・据付・販売 |
2015/11/19 14:11- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2015/11/19 14:11- #6 対処すべき課題(連結)
成すべき課題
当社は、“Challenge!! プラスOne”を掲げる、中期経営計画「New DMW 中期経営計画2013」を基に経営しております。この中期経営計画では、平成25年度から平成26年度までの第1ステップで、現行資源の中で利益の最大化と受注拡大に向けての体制作りを行い、平成27年度から平成28年度の第2ステップでは、受注、生産体制拡大を実践していく計画です。経営指標としては、平成28年度には受注高230~250億円、売上高営業利益率5.0%を堅持します。
平成28年度までに達成を目指すビジョンは以下のとおりです。
2015/11/19 14:11- #7 業績等の概要
前連結会計年度に比べ国内民需向けは増加しましたが、官需向けが減少しましたので、受注高は11億2百万円(同79.5%)となりました。
売上高については、前連結会計年度比96.1%の186億17百万円を計上しました。
利益面については、前連結会計年度に比べ、売上高は減少したものの利益率のよい案件が多かったことや経費増加を抑制できたことなどから売上総利益が5億11百万円増加し、営業利益は前連結会計年度比162.9%の12億61百万円、経常利益は同158.1%の13億53百万円、当期純利益は同157.9%の7億91百万円となりました。
2015/11/19 14:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績に関する分析
1)売上高
売上高については、ポンプが135億40百万円(前連結会計年度比87.9%)、送風機が35億86百万円(同142.2%)となり、バルブ・その他製品を含めた売上高総額は186億17百万円(同96.1%)となりました。
2015/11/19 14:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 64,456千円 | 78,097千円 |
| 仕入高 | 39,090 | 34,855 |
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