- #1 対処すべき課題(連結)
成すべき課題
当社は、“Challenge!! プラスOne”を掲げる、中期経営計画「New DMW 中期経営計画2013」を基に経営しております。この中期経営計画では、平成25年度から平成26年度までの第1ステップで、現行資源の中で利益の最大化と受注拡大に向けての体制作りを行い、平成27年度から平成28年度の第2ステップでは、受注、生産体制拡大を実践していく計画です。経営指標としては、平成28年度には受注高230~250億円、売上高営業利益率5.0%を堅持します。
平成28年度までに達成を目指すビジョンは以下のとおりです。
2015/11/19 14:11- #2 業績等の概要
売上高については、前連結会計年度比96.1%の186億17百万円を計上しました。
利益面については、前連結会計年度に比べ、売上高は減少したものの利益率のよい案件が多かったことや経費増加を抑制できたことなどから売上総利益が5億11百万円増加し、営業利益は前連結会計年度比162.9%の12億61百万円、経常利益は同158.1%の13億53百万円、当期純利益は同157.9%の7億91百万円となりました。
期末受注残高は前連結会計年度比97.9%の131億9百万円となっています。
2015/11/19 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、ポンプが135億40百万円(前連結会計年度比87.9%)、送風機が35億86百万円(同142.2%)となり、バルブ・その他製品を含めた売上高総額は186億17百万円(同96.1%)となりました。
2)営業利益
前連結会計年度に比べて、売上高は減少したものの、利益率のよい案件が多かったことや経費増加を抑制できたことなどにより、売上総利益が5億11百万円増加し営業利益は対前連結会計年度比162.9%の12億61百万円と増加しました。
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