- 6365
- 2026/09/08
- 時価
- 269億円
- PER 予
- 9.18倍
- 2010年以降
- 4.3-46.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.41-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.37%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 6.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2016/11/09 10:10
当社グループでは、公共事業に依存する割合が高いため、売上高が第4四半期に集中する傾向があり、四半期別の業績には季節的変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する風水力機械マーケットに関しては、国内需要が前年度よりも伸びているものの、円高や原油価格の低迷による海外需要の落ち込みがあり、全体の受注額は前年同期より減少しています。2016/11/09 10:10
このような環境下で、当第2四半期連結累計期間の当社グループの受注状況は、国内民需が順調に推移したものの、競争の激しい官需および円高により厳しい海外での受注が伸び悩んでいることから、受注総額は前年度から減少し、前年同期比71.7%の76億35百万円となりました。一方で売上高につきましては、受注残が豊富であったことなどから前年同期から増加し61億44百万円(前年同期比117.3%)を計上しました。利益面につきましては、利益率の良い物件の売上があったことや経費の発生を抑制できたことにより、営業損失は2億95百万円(前年同四半期営業損失6億48百万円)、経常損失は2億34百万円(前年同四半期経常損失5億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億81百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失4億32百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する季節性を有しております。そのため、例年、第2四半期の売上高については、相対的に低い水準にとどまっております。