営業外費用
連結
- 2020年3月31日
- 6900万
- 2021年3月31日 -26.09%
- 5100万
個別
- 2020年3月31日
- 6400万
- 2021年3月31日 -21.88%
- 5000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。2021/06/29 16:03
項目 リスク 当社の対応 3 海外事業に伴うリスク 国際情勢の変化による紛争の勃発や感染症などによりサプライチェーンの遮断やプロジェクトの遂行に支障が出るリスクがあります。 海外拠点や現地商社との情報交換やサプライチェーンの多様化を図ります。感染症等についてはIT機器の導入推進による業務継続などを対応策としています。 4 有価証券の保有に伴うリスク 当社グループは、将来の資金需要に対する待機資金の有効活用のために、資金を有価証券として保有します。今後の経済情勢・株式市場・為替レートの動向によって有価証券の時価が下落し、営業外費用が増加した場合、業績を悪化させる可能性があります。 リスクを軽減するために、保有する有価証券については、選定方法を規程に定めており、外国為替レートの影響を受けない銘柄を選定することや保有期間の限定などの制限をしています。 5 災害やインフラの障害に伴うリスク 当社グループの事業所は、静岡県三島市にあり南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されています。大規模な自然災害に見舞われた場合には、操業に支障が生じ業績に影響する可能性があります。 事業継続対応については、BCP基本方針を定め、三島事業所が地震等により被害を受けた場合を想定し、同種の企業と緊急時相互支援協定を結んでいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経常利益)2021/06/29 16:03
当連結会計年度における営業外収益は、投資有価証券売却益などの増加があったことにより33百万円増加し、2億11百万円(前連結会計年度比119.1%)となりました。営業外費用は、寄付金などの増加があったものの、投資有価証券評価損などの減少があったため17百万円改善し、51百万円(同74.1%)となりました。
その結果、当連結会計年度の経常利益は、27億7百万円(同147.6%)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2021/06/29 16:03
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「寄付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記していました「営業外費用」の「為替差損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた4百万円、及び「為替差損」5百万円は、「寄付金」3百万円、「その他」26百万円として組み替えています。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/29 16:03
当社は、静岡県三島市及びその他の地域において、賃貸用の土地を有しています。当該土地は、賃借人により、商業施設 (スーパーマーケット及び大型銭湯等) や駐車場に使用されています。2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、46百万円 (賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上) です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりです。