- 6118
- 2026/09/11
- 時価
- 733億円
- PER 予
- 15.55倍
- 2010年以降
- 赤字-79.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.39-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 4.96%
- ROA 予
- 3.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイダエンジニアリング(6118)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 米州の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4300万
- 2014年3月31日 +204.65%
- 1億3100万
- 2015年3月31日 +22.9%
- 1億6100万
- 2016年3月31日 +751.55%
- 13億7100万
- 2017年3月31日 -85.27%
- 2億200万
- 2018年3月31日 -16.83%
- 1億6800万
- 2019年3月31日 +47.02%
- 2億4700万
- 2020年3月31日 -81.78%
- 4500万
- 2021年3月31日 -66.67%
- 1500万
- 2022年3月31日 +340%
- 6600万
- 2023年3月31日 -6.06%
- 6200万
- 2024年3月31日 +3.23%
- 6400万
- 2025年3月31日 +28.13%
- 8200万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 15億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。2026/06/23 13:35
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 13:35 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び主要な連結子会社の位置づけを示すと、以下のとおりであります。2026/06/23 13:35
事業の系統図は次のとおりであります。セグメント 事業内容 会社名 販売・サービス アイダグレイターアジア PTE.LTD.アイダ(タイランド) CO.,LTD.PT. アイダインドネシアアイダインディア PVT.LTD.アイダベトナム CO.,LTD.アイダグレイターアジアフィリピン ,INC. 米州 プレス機械・サービス 製造・販売・サービス アイダアメリカ CORP. 販売・サービス アイダカナダ ,INC.アイダエンジニアリングDEメキシコ ,S.DE R.L.DE C.V. その他 自動化・搬送装置製造・販売・サービス HMS Products Co.Dallas Industries(正式名称:Advanced Feedlines,LLC)

- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、プレス成形システムの総合メーカーとして、プレス機を中心として、材料供給装置や自動搬送装置などの自動機・FAも含めた生産ライン全体のソリューションを提供することでお客様のモノづくりをサポートしておりますが、日本国外のユーザーは、輸入コストやメンテナンス負担、サービスサポート、製品仕様の観点から、現地での調達志向が高い傾向にあり、海外における自動機供給体制の強化は当社の重点戦略と位置づけております。2026/06/23 13:35
今回子会社化したDallas社は、米国のコイル送り装置等の設計・製造会社で、高い技術力とサービス力を有しており、これまでに当社との協働による豊富な納入実績を有している会社です。本年4月に買収したディスタックやトランスファーフィーダーに強いHMS Products Co.(以下HMS社)に加え、コイルフィーダーに強いDallas社を子会社化することで米州における自動機供給体制が整備され、小型から大型プレス機まで自動機を含めたプレスライン全体につきアイダグループが独自で製品を提供できることになります。
買収後は、HMS社とDallas社ともデトロイト近隣に所在するという地の利を活かし、工場、生産設備、システム等の共同運用に向けた追加投資により米州内で相乗効果拡大を図ります。HMS社とDallas社の買収及び追加投資を含めた米州における一連の投資額は総額50億円を見込んでおります。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 13:35
当社グループの事業は、鍛圧機械とこれに付帯する装置等の製造及び販売並びにサービス等付随業務の単一事業であります。国内においては当社が主体となり、海外においては中国、アジア(主にシンガポール、マレーシア)、米州(主にアメリカ)、欧州(主にイタリア)の各現地法人が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/23 13:35
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) アジア 365 米州 274 欧州 251
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が84名増加しておりますが、主としてHMS Products Co.及びDallas Industriesが連結子会社となったことによるものです。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 13:35
1978年4月 石川島播磨重工業㈱(現㈱IHI)入社 2011年4月 同社執行役員 IHI INC.(米州統括会社)社長兼CEO 2014年4月 同社常務執行役員 財務部長 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 13:35
(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) アジア 4,063 △0.4 米州 6,805 26.5 欧州 6,563 △9.7
b. 受注実績