- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。2018/06/27 14:08
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2018/06/27 14:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2018/06/27 14:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類して記載しております。
2018/06/27 14:08- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
2017年度よりスタートした中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)において、売上高は800億円を、営業利益については安定的に10%以上の営業利益率を確保することを目標に掲げ、企業価値と株主共同の利益の向上に一層の努力を傾注してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/27 14:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鍛圧機械製造業界におきましては、国内向けの受注が17.6%増となった結果、当連結会計年度の受注は前連結会計年度比1.4%増の156,608百万円(一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 プレス系機械受注額)となりました。
当社グループにおける当連結会計年度の受注高については、国内外でプレス機械の受注が大幅に増加し、年間実績としては過去最高の83,143百万円(前連結会計年度比32.7%増)となりました。また、受注残高は前連結会計年度末比26.3%増の59,321百万円となりました。売上高は、国内外で自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前連結会計年度比9.3%増の73,856百万円となりました。利益面では、原価率の上昇や100周年関連支出等により営業利益は前連結会計年度比4.6%減の6,312百万円となり、経常利益は為替差損等の影響により前連結会計年度比12.5%減の5,927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比4.0%減の4,786百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2018/06/27 14:08- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| プレス機械 | サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 56,300 | 15,430 | 2,126 | 73,856 |
2018/06/27 14:08- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 16,537 | 百万円 | 17,034 | 百万円 |
| 仕入高 | 7,926 | | 8,429 | |
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