営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 55億6100万
- 2020年3月31日 +11.01%
- 61億7300万
個別
- 2019年3月31日
- 26億3000万
- 2020年3月31日 +72.21%
- 45億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 11:47
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失(△)の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 11:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2020/06/29 11:47 - #4 役員の報酬等(連結)
- (a)基本報酬については、役位や経験に応じた等級と、各等級に応じた月額報酬基準額が設定されており、その基準額が月額報酬として支給されます。報酬基準額については経営環境や世間水準を考慮して適正な水準を設定しております。2020/06/29 11:47
(b)業績連動賞与については、単年度の業績達成に向けたインセンティブ付けを目的としております。月額報酬基準額に基づく一部の基本部分に、単年度の連結営業利益に一定の係数を乗じて算定される業績連動部分を加えて総支給額が算出され、役位に応じた配分率に従って各取締役への配分額が決定されます。なお、業績連動賞与は上記のとおり、営業利益の実績値によって算出される仕組みを採用しており、支給のための目標値の設定はありません。当年度の営業利益実績は6,173百万円であります。
(c)株式報酬は、中長期的な企業価値増大に向けたインセンティブ付けを目的としており、役員株式給付規程に基づき、役位に応じて、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭を信託を通じて給付いたします。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鍛圧機械製造業界におきましては、国内、海外ともに受注が減少し、当連結会計年度の受注は前期比31.8%減の120,719百万円(一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 プレス系機械受注額)となりました。2020/06/29 11:47
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の実績については、自動車関連顧客の設備投資鈍化の影響でプレス機械受注が減少し、受注高は62,326百万円(前期比17.7%減)となり、受注残高は44,100百万円(同13.4%減)となりました。売上高は、特に中国・米州・欧州での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により69,159百万円(同17.7%減)となりました。利益面では、原価率の改善と販管費の削減等により営業利益が6,173百万円(同11.0%増)となり、経常利益は6,423百万円(同9.2%増)、主に昨年度の税効果特殊要因(税負担減)の剥落等により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,022百万円(同13.2%減)となりました。
セグメント毎の業績は以下のとおりであります。