繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 2億6800万
- 2024年3月31日 +43.66%
- 3億8500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (会計上の見積りについて)2024/06/25 14:07
当社グループは、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約における収益認識、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の算定に際し、見積工事原価総額、固定資産の回収可能価額及び主要製品の受注見込額、粗利率等の算定基礎に一定の仮定をおいた上で会計上の見積りを行っております。これらの仮定が当社の想定を超えて変動した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(新型ウイルス感染症について) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 14:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 関係会社株式評価損 4,056 百万円 4,056 百万円 繰延税金負債合計 △2,460 △3,063 繰延税金資産(負債)の純額 △1,262 △1,716 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 14:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が296百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が358百万円減少したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産 821 百万円 1,044 百万円 繰延税金負債合計 △3,582 △4,281 繰延税金資産(負債)の純額 △1,601 △1,841 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約における収益認識」に記載した内容と同一であります。2024/06/25 14:07
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 主要な仮定である市場成長率や主要製品の粗利率等は、見積りの不確実性が高く、市況の悪化や各製品の収益力の低下等により、当該見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度以降において、減損損失が計上され、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2024/06/25 14:07
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額