経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億7500万
- 2018年3月31日 +77.33%
- 17億2900万
個別
- 2017年3月31日
- 8億6500万
- 2018年3月31日 +90.98%
- 16億5200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後のわが国の経済情勢は、引き続き雇用情勢の改善が進む中で緩やかな回復が続くものと思われますが、金融資本市場の下振れリスクや米国の通商政策等、海外経済動向の不透明感もあり、予断を許さない状況が続くものと思われます。このような中での当社の基本的課題は、厳しい状況下でも一定の成果を挙げうる基盤強化であると考えております。2018/06/22 13:07
このような認識に立ち、平成28年度から平成30年度までの第11次中期経営計画では、スローガンを「新たな飛躍に向け基盤の強化」とし、業績目標につきましては売上高200億円、経常利益10億円を従業員400名程度で継続的に達成することを掲げております。
この目標達成に向け、当社は営業・技術・組織の各基盤の一層の強化を行い、それらの基礎となる「技術のキムラ」「品質のキムラ」「人材のキムラ」「組織のキムラ」「安全のキムラ」を総称した「キムラブランド」を確立させ、企業価値向上を目指してまいる所存であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、受注高は21,110百万円と前連結会計年度に比べ11百万円の増加(+ 0.1%)となり、売上高は20,360百万円と前連結会計年度に比べ 3,028百万円の増加(+17.5%)となりました。2018/06/22 13:07
損益面につきましては、営業利益は 1,694百万円と前連結会計年度に比べ 743百万円の増加(+78.1%)、経常利益は 1,729百万円と前連結会計年度に比べ 753百万円の増加(+77.2%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,189百万円と前連結会計年度に比べ 558百万円の増加(+88.4%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。