受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 26億1200万
- 2022年3月31日 -32.73%
- 17億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は38百万円増加し、売上原価は43百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は12百万円増加しております。2022/06/24 16:01
当連結会計年度の連結貸借対照表は、仕掛品は113百万円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産は124百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書及び1株当たり情報に対する影響額は軽微であります。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2022/06/24 16:01
契約資産は、主に工事契約による一定の期間にわたり移転される財又はサービスにおいて、工事の進捗度に応じて認識した工事収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主に工事契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,652 電子記録債権 3 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 1,116 電子記録債権 34
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,611百万円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が640百万円増加した主な理由は、収益認識による契約資産の増加であります。また、当連結会計年度において、契約負債が2,106百万円減少した主な理由は、収益認識による契約負債の減少であります。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益はありません。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※4 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2022/06/24 16:01
- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/06/24 16:01
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に把握及び対応を行う体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式であります。主に上場株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しております。