化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、国産SAFの商用化と普及拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」に加盟し、加盟企業様とともにSAFのサプライチェーン構築に貢献してまいりました。
その結果、受注高は 2,791百万円と前年同期に比べ 60百万円の減少(△2.1%)、売上高は 3,891百万円と前年同期に比べ 399百万円の減少(△9.3%)となり、セグメント利益(営業利益)は 172百万円と前年同期に比べ 57百万円の減少(△25.1%)となりました。
※「EMPC」とは、プラント建設業界では一般的に知られている「EPC」(設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略)に製造(Manufacturing)の「M」を加えた当社造語(商標登録済み)であります。
2024/11/08 16:01