- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合板機械事業」は、ナイフ研磨機、ドライヤー、ホットプレス等を生産しております。「木工機械事業」は、チッパー、フィンガージョインター、スキャナー装置等を生産しております。「住宅建材事業」は、ツーバイフォー工法住宅用建設資材(木質パネル)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/23 14:33- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2023/06/23 14:33- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/23 14:33 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ 棚卸資産
製品及び仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
当社は先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、連結子会社は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2023/06/23 14:33 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2023/06/23 14:33- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/06/23 14:33- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/06/23 14:33- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 14:33 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計未実現利益の消去全社資産(注) | 5,914,044△2962,675,149 | 7,605,155△892,321,657 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 8,588,897 | 9,926,723 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金と有価証券であります。
(単位:千円)
2023/06/23 14:33- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/23 14:33 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/23 14:33- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/06/23 14:33- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産評価減 | 60,227千円 | | 62,644千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/23 14:33- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産評価減 | 61,631千円 | | 64,048千円 |
| 繰延税金負債との相殺 | △69,960 | | △157,065 |
| 繰延税金資産の純額 | - | | 14,362 |
| | | |
| 繰延税金負債合計 | △156,396 | | △157,084 |
| 繰延税金資産との相殺 | 69,960 | | 157,065 |
| 繰延税金負債(△)の純額 | △86,435 | | △18 |
(注)評価性引当額が86,481千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の業績が改善したことを受け、繰延税金
資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
2023/06/23 14:33- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、6,437百万円(前年同期比30.4%増)となりました。売上高のうち輸出は、810百万円(前年同期は817百万円)で輸出比率は12.60%となりました。利益につきましては、営業利益は742百万円(前年同期比299.8%増)、経常利益は768百万円(前年同期比171.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は683百万円(前年同期比205.8%増)となりました。
財政状態は、総資産9,926百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,337百万円増加しました。その主なものは、現金及び預金の増加1,550百万円、投資有価証券の増加210百万円、投資その他の資産のその他の増加217百万円、有価証券の減少700百万円によるものであります。
負債につきましては、4,081百万円となり、前連結会計年度末に比べ744百万円増加しました。その主なものは、支払手形及び買掛金の増加483百万円、未払法人税等の増加117百万円、前受金の増加110百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加84百万円、長期借入金の減少112百万円によるものであります。
2023/06/23 14:33- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/06/23 14:33- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 265,106千円 | 298,500千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 265,106 | 298,500 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 265,106 | 298,500 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 265,106 | 298,500 |
(3)退職給付費用
2023/06/23 14:33- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2023/06/23 14:33- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2023/06/23 14:33- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時 価(千円) | 差 額(千円) |
| 投資有価証券その他有価証券(*2) | 48,904 | 48,904 | - |
| 資産計 | 48,904 | 48,904 | - |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 340,000 | 338,759 | △1,240 |
(*1)「現金及び預金」、「受取手形」、「売掛金」、「有価証券」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております
(*2)市場価格のない株式は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2023/06/23 14:33- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,774.00円 | 4,217.31円 |
| 1株当たり当期純利益 | 161.08円 | 490.11円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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