売上高
個別
- 2018年3月31日
- 71億3542万
- 2019年3月31日 +5.71%
- 75億4253万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/07/04 15:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,928,686 6,452,179 9,529,689 14,400,412 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 178,912 719,965 806,486 1,078,637 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾を生産しております。「機械事業部」は、プレス機械、航空機部品及びばね機械等を生産しております。2019/07/04 15:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/07/04 15:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 3,033,867 精密加工事業部 Shenzhen Kedali Industry Co.,Ltd. 1,756,334 機械事業部 イーグル工業株式会社 1,727,506 精密加工事業部 - #4 事業等のリスク
- (1)小口径銃弾製造に関するリスク2019/07/04 15:16
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって発注額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2)金属材料の価格変動に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2019/07/04 15:16 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/07/04 15:16 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。2019/07/04 15:16 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善が続き、緩やかな回復基調を示したものの、各国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性への懸念等から、先行き不透明な状況で推移いたしました。2019/07/04 15:16
このような状況のもと当社は、積極的な営業活動を展開するとともに、工場等への設備投資による生産能力の増強や更なるコスト削減に注力してまいりました結果、売上高は144億円と前期比4.6%の増加、営業利益は5億6千4百万円と前期比13.0%の増加、経常利益は6億1千8百万円と前期比7.4%の増加となりました。当期純利益につきましては、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより特別利益を計上したため、7億6千4百万円と前期比105.4%の増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。