- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,974,273 | 6,622,712 | 9,821,813 | 13,941,653 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 22,299 | 151,249 | 258,701 | 547,897 |
2020/06/25 14:58- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾を生産しております。「機械事業部」は、プレス機械、航空機部品及びばね機械等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2020/06/25 14:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 3,201,138 | 精密加工事業部 |
| Shenzhen Kedali Industry Co., Ltd. | 2,376,668 | 機械事業部 |
| イーグル工業株式会社 | 1,647,461 | 精密加工事業部 |
2020/06/25 14:58- #4 事業等のリスク
(1)小口径銃弾事業に関するリスク
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって発注額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2)航空機メーカー等の生産計画の大幅な変更等に関するリスク
2020/06/25 14:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2020/06/25 14:58 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 14:58 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
2020/06/25 14:58- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を示してきたものの、各国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性や、年央の自然災害や消費税増税による消費マインドへのマイナス影響に加え、年度後半の新型コロナウイルス感染症拡大による国内外経済への影響により厳しい状況となってきました。
このような状況のもと当社におきましては、新製品及び新技術の開発、市場への発信力の強化、生産性の向上、コスト削減の徹底等に注力してまいりましたが、売上高は139億4千1百万円と前期比3.2%の減少、利益面につきましては、精密金属加工品において自動車関連部品の受注減の影響を受けたこと、展示会出展費用及び研究開発費が増加したこと等から、営業利益は2億8千8百万円と前期比48.8%の減少、経常利益は3億5千9百万円と前期比41.9%の減少、当期純利益は保有する投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上したものの、4億4百万円と前期比47.1%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/25 14:58