売上高
個別
- 2021年3月31日
- 68億6534万
- 2022年3月31日 +4.08%
- 71億4532万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/29 11:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,822,278 5,835,507 8,799,284 12,919,769 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 152,161 306,435 411,765 728,962 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾の製造及び販売を行っております。「機械事業部」は、プレス機械、ばね機械、自動機・専用機、航空機部品等の製造及び販売を行っております。2022/06/29 11:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/29 11:28
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 2,965,333 精密加工事業部 Shenzhen Kedali Industry Co., Ltd. 2,657,734 機械事業部 イーグル工業株式会社 1,310,694 精密加工事業部 - #4 事業等のリスク
- (1) 小口径銃弾事業に関するリスク2022/06/29 11:28
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって発注額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2) 原材料等の調達に関するリスク - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 11:28
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,145,329 5,774,440 12,919,769
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2022/06/29 11:28 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/29 11:28 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/29 11:28
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の長引く影響に加え、世界的な部材不足及び資源高の影響が出る中、ロシアのウクライナへの軍事侵攻による世界的な経済情勢の変化など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2022/06/29 11:28
このような状況のもと当社におきましては、引き続きプレス機械への受注が好調なうえ、精密金属加工品の需要も回復してきたことなどから、売上高は129億1千9百万円と前年同期比9.9%の増加となりました。利益面につきましては、主にプレス機械の生産性が向上したことなどから、営業利益は4億2千3百万円(前年同期は2億2千4百万円の営業損失)、経常利益は4億7千4百万円(前年同期は1億3千万円の経常損失)、当期純利益は、保有する投資有価証券の一部売却による特別利益を計上したことにより、5億4百万円と前年同期比23.3%の増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/29 11:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。