有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 11:09
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額に重要な変動が生じておりますが、当該変動の主な内容は、棚卸資産評価損によるものであります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 369,334 350,802 繰延税金負債 前払年金費用 △49,142 △55,456 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2024/06/26 11:09
当事業年度末における固定負債は11億4千万円(前事業年度末は9億4千1百万円)となり、1億9千8百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が2億5千万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は65億4百万円(前事業年度末は68億4千2百万円)となり、3億3千8百万円減少いたしました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/26 11:09
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前の金額) 369,334 350,802
課税所得が生じる可能性の判断においては、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。将来獲得しうる課税所得の時期及び金額については、経営者に承認された中期経営計画により見積っております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。