営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 3億4826万
- 2024年3月31日
- -4471万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/06/26 11:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注
- ※ 報告セグメントに帰属しない一般管理部門の設備投資額であります。2024/06/26 11:09
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益又は損失(△)と調整を行っております。 - #3 役員報酬(連結)
- e.業績連動報酬等に関する事項2024/06/26 11:09
業績連動報酬は、常勤取締役に対して会社業績の達成度により支払うこととしており、2024年度より営業利益に応じて各取締役の基本報酬に下表に示す係数を乗じた金額としております。業績連動報酬の指標として営業利益を選択した理由は、当該年度の業績をより適切かつ明確に取締役の報酬に反映させるためであります。
業績連動報酬の支給合計額の上限額は30,000千円とし、営業利益が280,000千円未満の場合又は当期純損失(業績連動報酬控除後)となる場合は業績連動報酬を支給いたしません。なお、各取締役の基本報酬に係数を乗じた合計額が上限額の30,000千円を超えた場合は、次のとおりといたします。営業利益(業績連動報酬控除前) 係数 630,000千円以上 3.00 595,000千円以上630,000千円未満 2.90 560,000千円以上595,000千円未満 2.80 525,000千円以上560,000千円未満 2.70 490,000千円以上525,000千円未満 2.60 455,000千円以上490,000千円未満 2.50 420,000千円以上455,000千円未満 2.40 385,000千円以上420,000千円未満 2.30 350,000千円以上385,000千円未満 2.20 315,000千円以上350,000千円未満 2.10 280,000千円以上315,000千円未満 2.00 280,000千円未満 - - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 11:09
当社は2023年度を初年度とする「2026中期経営計画」を新たに策定し、収益力の向上と経営基盤の強化を通じて、将来の成長に向けた基盤を確立すべく取り組んでおります。具体的な目標数値としては、2026年度売上高165億円、営業利益6億5千万円、営業利益率3.9%としております。当事業年度の経営成績につきましては、売上高131億4千3百万円、営業損失4千4百万円となりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり社会経済活動の正常化への動きが進む一方で、国内金利の上昇や中国経済の先行き懸念とともに、ウクライナ情勢の長期化に加え中東地域をめぐる情勢及び物価上昇などの影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2024/06/26 11:09
このような状況のもと当社におきましては、精密金属加工品、小口径銃弾及びばね機械などの売上が増加したものの、プレス機械及び自動機・専用機の売上が減少したため、売上高は131億4千3百万円と前期比0.3%の増加にとどまりました。利益面につきましては、取引先からの受注取消しによる棚卸資産の評価損を売上原価に計上したことなどから、誠に遺憾ながら、営業損失4千4百万円(前期は3億4千8百万円の営業利益)、経常利益は前期比99.8%減少の0百万円となりました。当期純利益につきましては、当該受注取消しに伴う受取補償金を特別利益に計上し、税効果を勘案した結果、前期比61.3%減少の1億1千4百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。