- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾の製造及び販売を行っております。「機械事業部」は、プレス機械、ばね機械、自動機・専用機等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/24 9:08- #2 セグメント表の脚注
※ 報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、投資
有価証券等が含まれております。
2026/06/24 9:08- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/24 9:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2026/06/24 9:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2026/06/24 9:08 - #6 担保に供している資産の注記
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/06/24 9:08- #7 有形固定資産、地域ごとの情報
形固定資産
本邦以外の国又は地域に在外支店は存在しないため、該当事項はありません。
2026/06/24 9:08- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 9:08- #9 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/24 9:08- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※4 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/06/24 9:08- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 56,386 千円 | | 73,189 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △634,898 | | △560,285 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △321,691 | | △226,249 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/24 9:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当事業年度末における流動資産は132億7千9百万円(前事業年度末は116億2千万円)となり、16億5千8百万円増加いたしました。これは主に、仕掛品が9億4千8百万円、製品が3億2千4百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が18億2千万円、売掛金が6億9千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2026/06/24 9:08- #13 製造原価明細書(連結)
| 内訳 | 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 固定資産 | 125,954 | 766,994 |
| 販売費及び一般管理費 | 92,363 | 117,346 |
2026/06/24 9:08- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2026/06/24 9:08- #15 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,251,190 | 千円 | 1,118,744 | 千円 |
| 期待運用収益 | 37,536 | | 33,562 | |
| 退職給付の支払額 | △159,900 | | △109,933 | |
| 年金資産の期末残高 | 1,118,744 | | 1,204,375 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
2026/06/24 9:08- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/24 9:08- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品・仕掛品
2026/06/24 9:08- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2026/06/24 9:08- #19 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 固定資産賃貸料 | 18,896 千円 | 20,039 千円 |
2026/06/24 9:08- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,170,769 | 14,114,508 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 14,170,769 | 14,114,508 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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