売上高
連結
- 2013年9月30日
- 355億1700万
- 2014年9月30日 -4.59%
- 338億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 14:05
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/14 14:05
(単位:百万円) 報告セグメント計 112,473 「その他」の区分の売上高 33,888 セグメント間取引消去 △21,035 工事進行基準売上高の連結上の調整額 △1,421 その他の連結上の調整額 20 四半期連結財務諸表の売上高 123,925 (単位:百万円) 関係会社からの配当金の消去 △137 工事進行基準売上高の連結上の調整額 △79 その他の連結上の調整額 △756 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループの受注は、一般製造業や流通業向けシステムが全体を牽引しました。なかでも、平成25年10月にグループ入りした米国WYNRIGHT CORPORATION(以下、ウィンライト社)が約99億円寄与するとともに、自動車工場向けシステムも、デトロイトスリー向けの大型案件を受注するなど、北米が力強い動きを維持しています。アジアは景気減速の影響を受け第1四半期は出遅れたものの、第2四半期はeコマース向け、半導体・液晶工場向けが好調でした。売上面では、ウィンライト社(約116億円)をはじめ北米が伸びたことが貢献しました。2014/11/14 14:05
この結果、受注高は1,460億5百万円(前年同期比12.8%増)、売上高は1,239億25百万円(同10.8%増)となりました。
利益につきましては、ダイフク単体の第2四半期連結会計期間の業績が予想以上に推移したこと、コンテックの好調な販売、自動車・半導体・液晶工場向けシステム関連の海外子会社の業績が寄与しました。この結果、営業利益は56億40百万円(同22.8%増)、経常利益は61億48百万円(同21.7%増)を計上しました。また、資産の売却による特別利益もあり、四半期純利益は42億12百万円(同29.5%増)となりました。