- 6383
- 2026/09/18
- 時価
- 2兆696億円
- PER 予
- 23.45倍
- 2010年以降
- 9.55-331.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 4.04倍
- 2010年以降
- 0.51-6.62倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.65%
- ROE 予
- 17.24%
- ROA 予
- 10.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 125億5600万
- 2015年3月31日 +18.53%
- 148億8300万
個別
- 2014年3月31日
- 69億5500万
- 2015年3月31日 +9.98%
- 76億4900万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 中計により、当社グループはマテリアルハンドリングの総合メーカーとして培った実績と経験を活かし、世界各地のお客さまに最適なソリューションを提供する「バリューイノベーション企業」へ進化することを目指しています。2015/06/29 16:03
中計では、平成29年3月期の連結売上高2,800億円、営業利益率7%を主な経営目標としていましたが、売上高は平成28年3月期に3,200億円と、1年前倒しで中計達成が見込まれます。
最終年度の平成29年3月期の目標は、売上高3,400億円、営業利益210億円に修正しました。営業利益は、売上高が策定時の想定以上に伸びたことを踏まえ、率ではなく過去最高利益額(平成20年3月期206億円)の更新を目指します。また、新たにROE(自己資本純利益率)を目標に加えました。過去4年間のROEは1.6%、5.6%、8.6%、9.6%と順調に向上しており、まず、安定的に10%を維持できる収益力と財務体質を構築します。このほか、1株当たり配当金の持続的成長と中長期的連結配当性向30%、発行済み転換社債の株式転換による自己資本の充実と格付向上、1株当たり利益の増加を図ります。 - #2 業績等の概要
- 利益につきましては、ダイフク単体の収益性が高かったこと、コンテックの好調な販売、北米やアジアの自動車・半導体・液晶工場向けシステム関連の海外子会社の堅調な業績が寄与しました。2015/06/29 16:03
この結果、営業利益は148億83百万円(同18.5%増)、経常利益は支払利息の減少などにより157億83百万円(同19.6%増)、当期純利益は特別損失や法人税率引き下げに伴う法人税等調整額増加の影響はあったものの、好調な業績により98億10百万円(同26.7%増)となりました。
平成27年3月期 実績