支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 36億1308万
- 2018年3月31日 +32%
- 47億6915万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりです。2018/06/22 16:07
前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 支払手形及び買掛金 ― 717,535千円 短期借入金 19,360千円 1,041,350千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (ロ)負債2018/06/22 16:07
流動負債は、10,829百万円(同50.0%増)となりました。これは主に、「短期借入金」が1,260百万円増加したこと、及び「支払手形及び買掛金」が1,156百万円増加したことなどによるものです。固定負債は、3,700百万円(同20.6%増)となりました。これは主に、設備投資の増強により「リース債務」が234百万円増加したことなどによるものです。その結果、負債合計は14,530百万円(同41.2%増)となりました。
(ハ)純資産 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金には、海外取引の決済等を効率的に行うため外貨建普通預金が含まれており、為替変動のリスクがあります。営業債権である受取手形及び売掛金には、取引先の信用リスクがあります。また、外貨建債権が含まれているため為替変動のリスクもあります。投資有価証券については、主に満期保有目的の債券及び取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクがあります。また、関連会社等に対して長期貸付を行っており、信用リスクがあります。長期預金については、金融機関に対する信用リスク及び金利の変動にともなう市場リスクがあります。2018/06/22 16:07
営業債務である支払手形及び買掛金は、外貨建債務が含まれており、為替変動のリスクがあります。借入金については、主として一時的な運転資金の不足に備えたものであり、リース債務については、主として設備投資の効率的な調達を目的としたものです。借入金及びリース債務については、金利の変動にともなう市場リスクがあります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制