営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 19億5663万
- 2018年9月30日 +18.56%
- 23億1983万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/12 13:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △574,546 四半期連結損益計算書の営業利益 1,956,632
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/12 13:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △562,055 四半期連結損益計算書の営業利益 2,319,830 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 圧縮機製品では、堅調な設備投資が続く日本を始めとする各国において、省エネ性を追求した生産設備としてオイルフリースクロールコンプレッサの販売が好調に推移いたしました。インド、ブラジルなどの新興国およびアセアン諸国における医療向け圧縮機ユニットや付帯機器、また中国を主としたアジア、アメリカなどで鉄道車両および電動バス等の公共交通機関向け車両搭載用圧縮機ユニットの販売が引き続き伸長しております。このように世界中で拡大する、オイルフリースクロールコンプレッサの圧縮機本体の供給能力を更に増強すべく、福島工場の自動組立ラインが稼働を開始いたしました。その他、当年度より連結対象となりました中国の圧縮機製造・販売会社による業績が大きく貢献いたしました。真空機器製品では、引き続き好調な半導体製造装置に加えて、日本国内の販路活用により、一般工業市場向けにオイルフリースクロール真空ポンプの販売が増加しました。海外におきましては、アメリカ、ヨーロッパにおいて苦戦をしているものの、台湾、中国を主としたアジアの半導体製造工程に伴う各種検査装置などが好調に推移しました。塗装機器製品では、塗料メーカ各社様の特定塗料に対する認証取得活動の他、塗装作業環境の改善や塗装品質を高める上で必須とされる塗装ブースのモデルチェンジを行いました。日本では、従来にも増してコンサルテーション営業へシフトすべく、機器単体に留まらず塗料供給や塗装作業環境の改善など、塗装工程に対するシステム提案を強化する体制を構築いたしました。総じて堅調な海外市場におきましても、各国の工業塗装ユーザを再認識することで、各地域に見合ったモデルの提案活動をすすめております。塗装機器製品に含まれ、塗料以外の液体を扱う液圧機器製品では、国内外を問わず、食液・接着剤塗布専用のスプレーガン、液体供給機器などの拡販活動を継続しております。塗装設備製品では、日本を始めとして試し塗りの施設をフル活用し、設備導入のご提案を可視化する活動を継続しております。また、より多くのお客様にご来社いただき、満足度を高めていただくことを目的として、本社の試し塗り施設・ショールームを一新する工事にも着手いたしました。2018/11/12 13:28
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高19,318百万円(前年同四半期連結累計期間対比21.9%増)、営業利益2,319百万円(同18.6%増)、経常利益2,599百万円(同11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,651百万円(同11.8%増)となりました。
①セグメントの業績