日本
売上高は11,695百万円(前年同四半期連結累計期間対比4.4%増)、セグメント利益は1,787百万円(同8.7%減)となりました。
圧縮機製品では、従来から継続してきた提案型営業の成果によりオイルフリースクロールコンプレッサをはじめとする省エネ性の高い製品販売が伸長いたしました。さらに消費増税に伴う駆け込み需要が一部で見られたほか、キャンペーン実施による受注の増加などに支えられ、堅調な推移となりました。真空機器製品では、依然として半導体製造市場の低迷が続いており、検査装置をはじめとした周辺装置向け真空ポンプの販売が減少したものの、既存の販路を活用した一般工業市場向けの販売は着実に伸長しております。塗装機器製品では、当社の主力製品であるスプレーガン“WIDERシリーズ”のフルモデルチェンジを行いました。販売に伴う旧型品の切り替えキャンペーン実施に加えて、さらにプロモーション活動を継続していくことで早期の市場浸透を目指しております。塗装設備製品では、自動車部品塗装向け設備の納入を主として伸長いたしました。引き続き、既納ユーザ訪問による設備更新や新設したコーティングソリューションセンターの活用による提案活動を進めております。
2019/11/12 16:00