営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 38億2449万
- 2019年3月31日 +13.47%
- 43億3946万
個別
- 2018年3月31日
- 19億5427万
- 2019年3月31日 -1.57%
- 19億2352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/04/13 16:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。(単位:千円) セグメント間取引消去 37,648 96,518 連結財務諸表の営業利益 3,824,490 4,339,464
- #2 役員報酬(連結)
- ンスの取れた経営を目指した上で持続的な利益成長を実現するとの視点から、中期経営計画の最終年度末におけ2021/04/13 16:35
る連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を指標といたしました。
<中期経営計画(2019年4月1日から2022年3月末日)の最終年度末における目標値>連結営業利益 5,500百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、減税効果などにより設備投資や個人消費が堅調に推移したアメリカを中心として景気拡大の基調が続きましたが、年度後半からは米中貿易摩擦や中国の景気減速、英国のEU離脱やヨーロッパでの政情不安など、不確実性が高まっております。日本経済におきましては、世界の潮流による影響を受けつつも、良好な雇用環境や省力化ニーズの高まりを受け、個人消費や設備投資が底堅く推移いたしました。2021/04/13 16:35
そのような経営環境の中、当社グループは中期経営計画の最終年度を迎え「真のグローバルワン・エクセレントメーカ」を目指して事業活動を続けてまいりました結果、売上高、営業利益、経常利益におきましては、創業以来の最高実績となり、ROEは6期連続で2桁台を達成することができました。同時に新たな中期経営計画を策定し、更なる成長に向けた活動を開始いたしました。
圧縮機製品では、従来から継続してきた提案型営業の割合が増加したことにより、日本では、オイルフリースクロールコンプレッサや中形圧縮機の販売が伸長いたしました。海外ではインド、ブラジルなどの新興国や中国を主としたアジアにて医療向け圧縮機ユニットや付帯機器が継続して伸長し、電動バスや鉄道車両等の公共交通機関向け車両搭載用圧縮機ユニットの販売も同様に、アメリカ、インドなど中国以外のエリアにおいても引き続き伸長しております。また、前連結会計年度末に連結子会社とした中国のスクリュー圧縮機製造・販売会社である上海斯可絡圧縮機有限公司や、当連結会計年度に連結子会社とした台湾のエアーブラシや医療向け小形圧縮機製造・販売子会社であるANEST IWATA SPARMAX Co.,Ltd.の業績が好調に推移し、当社グループの成長へ貢献いたしました。