経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 34億6200万
- 2025年9月30日 -4.79%
- 32億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、主要国におけるインフレの高止まりや金融引き締め長期化懸念の後退が景気を下支えし、底堅く推移しました。一方で、地政学的リスクやアメリカの通商政策に起因する不確実性が依然として存在しており、特に製造業における設備投資意欲の抑制要因となりました。日本経済においては、企業収益の弱含みなどから一部に慎重な動きが見られたものの、アメリカの通商政策に対する警戒感の低下などにより過度な悲観論が後退したことで、設備投資は堅調さを維持し、景況感は底堅く推移しました。2025/11/11 9:18
このような状況の中、当中間連結会計期間の業績は、売上高26,325百万円(前中間連結会計期間対比2.7%減)、営業利益2,511百万円(同15.2%減)、経常利益3,296百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2,160百万円(同1.5%減)となりました。
(ご参考値)事業別の状況