- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2023/03/31 16:25- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
N.V. ISEKI EUROPE S.A. 、Premium Turf-Care Ltd.
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2023/03/31 16:25 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| AGCO Corporation | 19,414 | 農業関連事業 |
2023/03/31 16:25- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
| 1) | 経済情勢及び農業環境の変化 |
| リスクの説明 | リスクへの対応 |
| 当社グループは、海外事業を展開し、当連結会計年度の連結売上高における海外売上高比率は32.4%です。当社グループが国内で生産し輸出する事業においては、円高に振れた場合、価格競争力の低下を招く可能性があります。また、当社グループの連結財務諸表の作成にあたり、現地通貨で作成される海外関連会社の財務諸表を円換算しているため、現地通貨における価値が変わらなくても、為替レートの変動による影響を受けます。外国為替相場の急激な変動が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループでは、為替レート変動によるリスクを軽減するため、外貨と円貨の両建てでの輸出取引や原材料および部品の海外調達を実施しています。また、為替予約の活用により短期的なリスクの軽減を図っております。 |
| 3) | 原材料の価格高騰、調達難、サプライチェーンの混乱 |
| リスクの説明 | リスクへの対応 |
| 当社グループの連結売上高のうち、主要販売先上位3社の占める割合は、当連結会計年度において約23%となっております。また、当社製の製品に使用している原材料や購入部品には、調達先が特定されているものがあります。特定の販売先や調達先の方針変更や業績不振、倒産等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループでは、特定の販売先や調達先との取引関係は安定的に継続しており、今後も取引先との定期的なコミュニケーションやトップレベルの関係性強化等を通じ、良好な関係の維持に努めてまいります。 |
2023/03/31 16:25- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2023/03/31 16:25- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・売上リベートの一部について、従来は販売時に仮価格で収益を認識し、販売の達成状況に応じて金額の見直しを行っておりましたが、取引対価の変動部分を見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含める方法に変更しております。
・従来は営業外費用に計上していた売上割引について、顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2023/03/31 16:25- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 農業関連事業(百万円) |
| その他 | 44 |
| 外部顧客への売上高 | 166,629 |
2 収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/31 16:25- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
2 各区分に属する主な国
北米・・・・・・アメリカ、ほか
欧州・・・・・・フランス、ドイツ、イギリス、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ほか
アジア・・・・・中国、タイ、インドネシア、フィリピン、韓国、台湾、ほか
その他の地域・・オーストラリア、ほか2023/03/31 16:25 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(※3)議決権所有割合10%以上の株主をいいます。
(※4)当社グループとの取引において、当社グループへの支払額が、当社グループの連結売上高の2%以上を占めている者をいいます。
(※5)当社グループとの取引において、当社グループの仕入額が、相手方の連結売上高の2%以上を占めている者をいいます。
2023/03/31 16:25- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
基本戦略② 収益とガバナンス強化による企業価値向上(株主、取引先、従業員に向けて)
<最適生産体制構築>当社グループの課題である収益性については、特に国内外製造所の最適生産体制の構築を重点施策として進めております。これにより、グループ人材の最適配置および設備を有効活用し生産性の向上を図り、売上高に左右されることなく収益を確実に上げられる筋肉質への体質転換を進めてまいります。
当期においては、最適生産体制構築の一環として、海外生産子会社であるPT.ISEKIインドネシアに日本で生産していた海外製品の一部を生産移管しました。PT.ISEKIインドネシアは2014年に北米向けトラクタの生産開始以降、アセアン向け、欧州向け等の機種拡充及び生産台数の増加が続いております。海外事業拡大及び生産移管による生産台数増加への対応として、新建屋の増築を2023年3月完成予定で進めております。このPT.ISEKIインドネシアでの取り組みを足掛かりに、グローバルベースでの最適生産体制構築を加速させ、収益性の改善を図ってまいります。
2023/03/31 16:25- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[当期連結業績]
当期の売上高は、前期比8,437百万円増加し、166,629百万円(前期比5.3%増加)となりました。
国内売上高は前期比4,758百万円減少の112,638百万円(前期比4.1%減少)となりました。農機製品はサプライチェーン混乱に伴う生産遅延や米価低迷・資材価格高騰による購買意欲減退に加え、前期にあった経営継続補助金の反動もあり減少しました。また、作業機も補助金反動により減少となりました。一方で、補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入は、農機製品の売上が減少する中でも前期を維持しました。
2023/03/31 16:25- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 16:25- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、愛媛県、熊本県その他の地域において、賃貸用の事務所や土地等を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は90百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費用又は営業外費用に計上)、固定資産売却益は22百万円、固定資産除売却損は43百万円、減損損失は115百万円であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は83百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費用又は営業外費用に計上)、固定資産売却益は11百万円、固定資産除売却損は25百万円、減損損失は205百万円であります。
2023/03/31 16:25- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
N.V. ISEKI EUROPE S.A. 、Premium Turf-Care Ltd.
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/03/31 16:25- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業用資産の割引前将来キャッシュ・フローの算出における主要な仮定は、取締役会で承認された中期経営計画を補正した計画値の基礎となる市場環境や需要などの予測に基づいた事業ごとの売上高及び営業利益であります。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
2023/03/31 16:25- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 売上高 | 60,500 | 百万円 | 62,767 | 百万円 |
| 仕入高 | 61,751 | 百万円 | 75,208 | 百万円 |
2023/03/31 16:25- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/03/31 16:25