当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1億5084万
- 2014年3月31日
- 3974万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2014/06/26 12:16
当社の当事業年度末における財政状態は、当期純利益の計上により株主資本合計は前事業年度末のマイナス状態より転じて21百万円となったが、自己資本比率は2.3%と厳しい状態が継続している。引続き確実な利益創出による財政強化をはかるとともに、生産設備の売却による資金を活用して借入金圧縮などの対策を推進する必要があると考える。
(2) 経営成績の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2014/06/26 12:16
当社の売上高は、著しく減少した前事業年度11億5百万円からさらに9.2%減少し、当事業年度は10億2百万円となった。また前事業年度に、営業損失1億45百万円、経常損失1億43百万円、当期純損失1億50百万円であったことに続いて、当事業年度も営業損失1億19百万円の計上であった。この状況下で経営改善の一環として施策を推進し、開発手数料などの通常の売上以外の収入により経常損失は75百万円、さらには所有株式の売却等を行ったことで、当期純利益39百万円となった。純利益の計上となったものの、自己資本比率は2.3%と依然として厳しい状態にある。
前事業年度よりの大幅な売上の減少の主な原因としては、主要取引先であるサンデン株式会社のカーエアコン用コンプレッサ事業において、特に当社主力製品に関連するSDV型を中心に生産の海外シフトが進み国内生産数が減少していることよるものである。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2014/06/26 12:16
当社の売上高は、著しく減少した前事業年度11億5百万円からさらに9.2%減少し、当事業年度は10億2百万円となった。また前事業年度に、営業損失1億45百万円、経常損失1億43百万円、当期純損失1億50百万円であったことに続いて、当事業年度も営業損失1億19百万円の計上であった。この状況下で経営改善の一環として施策を推進し、開発手数料などの通常の売上以外の収入により経常損失は75百万円、さらには所有株式の売却等を行ったことで、当期純利益39百万円となった。純利益の計上となったものの、自己資本比率は2.3%と依然として厳しい状態にある。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると考えられる。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 12:16
(注) 1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していない。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 14円39銭 19円10銭 1株当たり当期純利益金額または1株当たり当期純損失金額(△) △118円92銭 31円34銭
2.1株当たり当期純利益金額または1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下の通りである。