半期報告書-第67期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものである。
(1) 財政状態の分析
当社の当中間会計期間末における財政状態は、前期末の生産設備を売却した資金を活用し、借入金の圧縮を行うと共に、中間純利益の計上により自己資本比率が4.9%まで改善させることができた。今後も継続して更なる効率化を推進しなくてはならないと考える。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間においては、前期に状況の改善を目指して新規に立上げを行った斜板ボス等複数の製品の生産が、期間を通して順調に推移したことに加え、既存製品の受注に回復が見られたことから、計画通りに活動の上積みとなり、売上高は前年同期比79.9%の7億43百万円、中間純利益21百万円の計上と業績を改善することができた。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社の現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ6百万円増加し、当中間会計期間末には87百万円となった。生産活動の回復による売上債権の増加があったものの、期中において前期末の生産設備売却による未収入金の減少による収入を原資とした長期借入金の繰り上げ返済の実行などの施策も含めて、キャッシュ・フローは概ね問題なしと考える。
(1) 財政状態の分析
当社の当中間会計期間末における財政状態は、前期末の生産設備を売却した資金を活用し、借入金の圧縮を行うと共に、中間純利益の計上により自己資本比率が4.9%まで改善させることができた。今後も継続して更なる効率化を推進しなくてはならないと考える。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間においては、前期に状況の改善を目指して新規に立上げを行った斜板ボス等複数の製品の生産が、期間を通して順調に推移したことに加え、既存製品の受注に回復が見られたことから、計画通りに活動の上積みとなり、売上高は前年同期比79.9%の7億43百万円、中間純利益21百万円の計上と業績を改善することができた。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社の現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ6百万円増加し、当中間会計期間末には87百万円となった。生産活動の回復による売上債権の増加があったものの、期中において前期末の生産設備売却による未収入金の減少による収入を原資とした長期借入金の繰り上げ返済の実行などの施策も含めて、キャッシュ・フローは概ね問題なしと考える。