半期報告書-第70期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものである。
(1) 財政状態の分析
当社の当中間会計期間末における総資産は、売掛金の減少などによる流動資産の減少と固定資産の増加との差引きにより、前事業年度末に比べ10百万円増加し10億61百万円となった。
負債については、流動負債の減少と長期借入金の増加などによる固定負債の増加との差引きにより前事業年度末に比べ19百万円増加し9億39百万円となった。
純資産は主に中間純損失の計上により、前事業年度末に比べて8百万円減少し1億22百万円となった。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間においては、受注は確保できたものの品質コストの増加等で生産性が悪化すると共に、新規製品導入のための先行的費用が発生し、中間純損失9百万円の計上となった。既存品に対する効率改善対策を推進しながら、先行費用の早期回収をはからなければならないと考える。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社の現金及び現金同等物の中間期末残高は、中間純損失の計上に加えて固定資産の取得による支出などが発生したものの、財務活動による資金の獲得ができたことにより大きな減少が生ずることはなく、前事業年度末に比べ3百万円の減少により、当中間会計期間末には1億58百万円となった。
(1) 財政状態の分析
当社の当中間会計期間末における総資産は、売掛金の減少などによる流動資産の減少と固定資産の増加との差引きにより、前事業年度末に比べ10百万円増加し10億61百万円となった。
負債については、流動負債の減少と長期借入金の増加などによる固定負債の増加との差引きにより前事業年度末に比べ19百万円増加し9億39百万円となった。
純資産は主に中間純損失の計上により、前事業年度末に比べて8百万円減少し1億22百万円となった。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間においては、受注は確保できたものの品質コストの増加等で生産性が悪化すると共に、新規製品導入のための先行的費用が発生し、中間純損失9百万円の計上となった。既存品に対する効率改善対策を推進しながら、先行費用の早期回収をはからなければならないと考える。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社の現金及び現金同等物の中間期末残高は、中間純損失の計上に加えて固定資産の取得による支出などが発生したものの、財務活動による資金の獲得ができたことにより大きな減少が生ずることはなく、前事業年度末に比べ3百万円の減少により、当中間会計期間末には1億58百万円となった。