- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,254 | 14,602 | 24,406 | 34,895 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △406 | △112 | 527 | 782 |
2020/12/22 13:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/12/22 13:10- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名 株式会社M&Sテクノロジー
株式会社M&Sテクノロジーは小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2020/12/22 13:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 4,391 | 農林業用機械 |
| ㈱クボタ | 4,251 | 農林業用機械 |
2020/12/22 13:10- #5 事業等のリスク
② 海外情勢
当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点を、アメリカ、中国、ベルギーに販売拠点をそれぞれ設けております。これらの国及び展開先各国における予期せぬ経済情勢や政治体制の変化により、市場の状況が悪化し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約4割がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を及ぼす可能性があります。
③ 天候、災害
2020/12/22 13:10- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/12/22 13:10 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/12/22 13:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2019年10月から2022年9月までの3年間を対象とする「丸山製作所グループ中期経営計画」において、2022年9月期の連結売上高36,500百万円、営業利益1,200百万円、自己資本利益率(ROE)4.5%以上を経営指標として掲げて、成長戦略の推進と収益力の向上に努めております。なお、2020年11月12日に、経営数値目標の売上高を36,500百万円に修正しておりますが、営業利益及び自己資本利益率(ROE)の目標値に変更はありません。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
2020/12/22 13:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような中、国内における取組みとしまして、当連結会計年度より子会社であるマルヤマエクセル株式会社の工業用機械部門を当社へ事業移管し、当社の全国に広がる販売網、サービス網を活用することにより、積極的に販売の拡大に努めてまいりました。海外におきましては、新製品投入のほか、既存の製品を感染症対策製品として販売することで、販路を拡大してまいりました。
しかしながら、国内売上高は27,216百万円(前期比0.9%減)となりました。また、海外売上高は7,679百万円(前期比11.7%減)となり、売上高合計は34,895百万円(前期比3.5%減)となりました。
利益面では、営業利益は852百万円(前期比96.3%増)、経常利益は763百万円(前期比91.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は648百万円(前期比115.1%増)となりました。
2020/12/22 13:10- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸用の施設(土地を含む。)等を有しております。2019年9月期における当該賃貸等不動産に関する利益は34百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。2020年9月期における当該賃貸等不動産に関する利益は37百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/12/22 13:10- #11 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは一般的に困難な状況にあります。
当社の事業に与える影響は現時点で同感染症拡大防止を目的とした営業活動の抑制や展示会の中止の影響により少なからず売上高の減少はあるもの、感染防止策を講じての営業活動を実施しており、サプライチェーンにおいても特段の支障なく生産活動を継続しております。
また、環境衛生分野での売上高の増加や補助事業での売上高の増加が見込まれるため、翌事業年度以降回復するとの仮定をおき、当社事業への影響は軽微と予想し、会計上の見積りを行っております。
2020/12/22 13:10- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは一般的に困難な状況にあります。
当社グループの事業に与える影響は現時点で同感染症拡大防止を目的とした営業活動の抑制や展示会の中止の影響により少なからず売上高の減少はあるもの、感染防止策を講じての営業活動を実施しており、サプライチェーンにおいても特段の支障なく生産活動を継続しております。
また、環境衛生分野での売上高の増加や補助事業での売上高の増加が見込まれるため、翌連結会計年度以降回復するとの仮定をおき、当社グループ事業への影響は軽微と予想し、会計上の見積りを行っております。
2020/12/22 13:10- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)非連結子会社名 株式会社M&Sテクノロジー
株式会社M&Sテクノロジーは小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/12/22 13:10- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,021百万円 | 2,155百万円 |
| 仕入高 | 9,732 | 10,257 |
2020/12/22 13:10