工事の遂行については、海外ではオーストラリアのLNGプラント、ベトナムでの国内顧客の進出案件やカタール、ベネズエラでの石油関連プラント、国内ではLNG受入基地や太陽光発電設備工事などが進みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結受注工事高は 5,250億20百万円(前年同四半期比 704.6%増)、連結受注残高は 1兆4,958億84百万円(前連結会計年度末比 39.5%増)、連結完成工事高は 876億78百万円(前年同四半期比 9.8%減)となりました。また、営業利益は 11億35百万円(同 76.0%減)、経常利益は 17億14百万円(同 68.7%減)、四半期純利益は 2億94百万円(同 88.7%減)となりました。
LNGを中心に順調な受注高計上により受注残高も更に積み上がってきておりますが、当四半期期間は売上げ及び利益貢献が開始されるまでの端境期にあたり、海外グループ会社の一部で業績が低迷するなどの影響を受け減益となりました。第2四半期以降、年度末にかけて昨年度より受注して来ている複数の大型LNG案件の貢献も始まるため、通期予想に変更はありません。
2014/08/12 11:22