当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 134億4700万
- 2015年3月31日 -17.98%
- 110億2900万
個別
- 2014年3月31日
- 133億6300万
- 2015年3月31日 -34.89%
- 87億100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の役員報酬制度は、業績との連動強化、株主の皆様との価値共有、業績向上に対する意欲や士気向上を図ることを狙いとし、平成18年6月22日開催の第78回定時株主総会決議(取締役の業績連動報酬導入)及び平成21年6月23日開催の第81回定時株主総会決議により、以下のとおりご承認をいただいております。2015/06/25 14:47
⑧ 株式の保有状況区分(名称) 報酬の考え方 報酬制度の概要 取締役 基本報酬 職責に対応 「取締役報酬」 年額3億円以内 業績連動報酬 毎期の成果に対応 連結ベースの当期純利益や配当金の水準、経営目標の達成度などの定性的な要素を考慮し、2億円以内かつ連結当期純利益の額の1%以内で運用。 自社株式取得目的報酬 長期的な業績向上に連動 年額9千万円以内で、取締役(社外取締役を除く)は、役員持株会を通じて自社株式を取得し、取得株式は退任時まで継続保有する。
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 - #2 業績等の概要
- 連結完成工事高については、手持工事の進捗により 4,809億79百万円(同 7.8%増)となり、その内訳は、海外 3,676億38百万円(同 15.8%増)、国内 1,133億41百万円(同 12.0%減)となりました。2015/06/25 14:47
利益面では、完成工事総利益は 456億51百万円(同 10.1%増)、営業利益は 214億66百万円(同 1.8%増)、経常利益は 222億71百万円(同 2.5%減)、当期純利益は 110億29百万円(同 18.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工事の遂行については、海外ではオーストラリアと米国、ロシアでのLNG(液化天然ガス)プラント、ベトナムやカタール、ベネズエラでの石油関連プラント、モンゴルでの新国際空港、国内ではLNG受入基地や太陽光発電設備工事などが順調に進みました。2015/06/25 14:47
これらの結果、当連結会計年度の連結受注工事高は 7,467億91百万円(前連結会計年度比 26.6%増)、連結受注残高は 1兆4,169億1百万円(同 32.1%増)となりました。また、連結完成工事高については 4,809億79百万円(同 7.8%増)、営業利益は 214億66百万円(同 1.8%増)、経常利益は 222億71百万円(同 2.5%減)、当期純利益は 110億29百万円(同 18.0%減)となりました。
② 受注工事高/完成工事高 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/06/25 14:47
当社は、連結当期純利益に対する配当性向について30%以上を目標とし、事業領域拡大などのため財務体質の強化を図りつつ株主の皆様への利益配分を行う方針であります。
当期の配当につきましては、1株当たり13円と致しました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 14:47
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 758.31円 796.89円 1株当たり当期純利益金額 51.91円 42.58円
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経