- #1 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間において、米国ルイジアナ州におけるキャメロンLNGプロジェクトの工事コストの大幅な増加により、多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。当該工事コストの増加により、今後、キャッシュ・フローの悪化が予想されており、当連結会計年度中にも新たな資金調達が必要となる見込みです。
このような状況により、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しています。
2018/11/14 16:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態は、次のとおりです。
連結受注工事高は 3,320億37百万円(前年同四半期比 120.4%増)、連結受注残高は 8,327億20百万円(前連結会計年度末比 27.4%増)、連結完成工事高は 1,463億87百万円(前年同四半期比 41.6%減)となりました。また、営業損失は 962億67百万円(前年同四半期は営業損失 131億26百万円)、経常損失は 962億71百万円(前年同四半期は経常損失 123億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1,086億6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 34億80百万円)となりました。これは、上述のキャメロンLNGプロジェクトの工事コストの増加に加え、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等の負担が増加したことなどによるものです。
資産については、現金預金の減少 195億45百万円、繰延税金資産の減少 112億6百万円、有価証券の減少 79億99百万円などにより、資産合計は前連結会計年度末に比べ 447億56百万円減少しました。
2018/11/14 16:22- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、962億67百万円の営業損失、962億71百万円の経常損失及び 1,086億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。その主因である米国ルイジアナ州におけるキャメロンLNGプロジェクトの工事コストの大幅な増加により、今後、キャッシュ・フローの悪化が予想されており、当連結会計年度中にも新たな資金調達が必要となる見込みであります。
このような状況により、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2018/11/14 16:22- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間において、米国ルイジアナ州におけるキャメロンLNGプロジェクトの工事コストの大幅な増加により、多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。当該工事コストの増加により、今後、キャッシュ・フローの悪化が予想されており、当連結会計年度中にも新たな資金調達が必要となる見込みです。
このような状況により、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しています。
なお、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しています。2018/11/14 16:22