- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、従来の会計処理と比較して、当事業年度の完成工事高は45百万円減少し、完成工事原価は56百万円減少し、営業損失は11百万円減少し、経常利益は11百万円増加し、税引前当期純損失は11百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は0.05円増加し、1株当たり当期純損失は0.04円減少しております。
2022/06/23 15:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロ―計算書は、税金等調整前当期純損失は15百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は1百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/23 15:55- #3 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2022/06/23 15:55- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「未払金」は、負債及び純資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた14,178百万円は、「未払金」4,200百万円、「その他」9,978百万円として組み替えております。
2022/06/23 15:55- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/23 15:55- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.BIP信託に残存する当社株式
BIP信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は375百万円及び909,600株であります。
2022/06/23 15:55- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2022/06/23 15:55- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 36,747 | 15,761 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 74,023 | 72,245 |
| (うちA種優先株式の払込額) | (百万円) | (70,000) | (70,000) |
3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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