6367 ダイキン工業

6367
2026/03/18
時価
5兆7977億円
PER 予
21.61倍
2010年以降
10.88-59.29倍
(2010-2025年)
PBR
1.84倍
2010年以降
0.87-4.4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.67%
ROE 予
8.51%
ROA 予
4.73%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 14:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/11/13 14:07
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、平成27年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION15”において、海外における更なる事業拡大を目指し、グローバル最適地生産体制の更なる発展や消費者ニーズの多様化に対応した新製品の開発に注力する方針である。この方針により、海外拠点への生産移管を進め、国内は国内需要に合わせた生産体制の見直しに伴い設備や部材の汎用化を進めており、研究開発設備への投資も増加させている。この結果、国内における設備は長期安定的に使用されることが見込まれるため、定額法による減価償却方法の方が設備の使用実態を適切に反映することができると判断され、また、定額法を採用する在外連結子会社との会計処理統一を図り経営管理の精度の向上にも資することから、変更を行ったものである。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が2,082百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,465百万円増加している。
2014/11/13 14:07
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が4,787百万円増加し、利益剰余金が3,064百万円増加している。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2014/11/13 14:07
#5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前年四半期及び前連結会計年度については、当該会計方針変更を遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は3,370百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,282百万円増加している。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金は1,397百万円減少している。
2014/11/13 14:07
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは、平成27年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION15(フュージョン・フィフティーン)”の目標達成に向け、中国やアジアなどの新興国での着実な事業拡大、差別化商品の拡販などの重点施策を推進するとともに、収益力の抜本的強化に向けた固定費の削減に全社一丸となって取り組んできた。
当第2四半期連結累計期間の業績については、主力の空調・冷凍機事業において、中国・アジア・アメリカを中心に海外での販売が好調に推移したことに加え、円安による円貨換算額の増加もあり、連結売上高は9,741億50百万円(前年同期比5.3%増)となった。連結営業利益は1,133億82百万円(前年同期比23.2%増)、連結経常利益は1,147億97百万円(前年同期比26.4%増)、連結四半期純利益は756億59百万円(前年同期比28.0%増)となった。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりである。
2014/11/13 14:07

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