ダイキン工業(6367)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 404億800万
- 2011年9月30日 +18.58%
- 479億1600万
- 2012年9月30日 +5.43%
- 505億1700万
- 2013年9月30日 +79.59%
- 907億2400万
- 2014年9月30日 +24.97%
- 1133億8200万
- 2015年9月30日 +9.54%
- 1241億9400万
- 2016年9月30日 +13.04%
- 1403億8400万
- 2017年9月30日 +6.19%
- 1490億7200万
- 2018年9月30日 +7.75%
- 1606億2400万
- 2019年9月30日 +4.77%
- 1682億9100万
- 2020年9月30日 -21.79%
- 1316億2700万
- 2021年9月30日 +46.4%
- 1927億600万
- 2022年9月30日 +15.02%
- 2216億5400万
- 2023年9月30日 +6.36%
- 2357億4600万
- 2024年9月30日 +4.6%
- 2465億9400万
- 2025年9月30日 +0%
- 2466億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/11/08 9:40
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額20百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/08 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調・冷凍機事業2023/11/08 9:40
空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比10.9%増の2兆559億77百万円となりました。営業利益は、前年同期比6.3%増の2,051億円となりました。
国内空調では、業務用市場の需要は、ビル用・設備用・工場用などの需要が回復した一方、市場規模の大きい店舗・オフィスの需要回復が遅れ、前年同期を下回りました。また、住宅用市場の需要は、記録的な猛暑による需要の拡大が見られたものの、消費者の買い控え傾向などの影響が続き、前年同期を下回りました。このような状況の中、当社グループは、業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能と施工性を兼ね備えた「FIVESTAR ZEAS」、個別運転ニーズに応える「machi(マチ)マルチ」、パッケージエアコンに取り付けることで空気清浄機能・除菌機能を付加する『UVストリーマ除菌ユニット』など、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化することで販売を拡大し、売上高は前年同期を上回りました。一方、住宅用空調機器市場に向けては、電気料金の上昇や住宅設備への省エネ性能ニーズの拡大を背景に、高い省エネ性を持つ『うるさらX(エックス)』を中心にユーザー訴求の強化を進め、販売シェアを拡大しましたが、需要の落ち込みによる販売台数減の影響を吸収し切れず、売上高は前年同期を下回りました。