ダイキン工業(6367)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 157億800万
- 2011年6月30日 +30%
- 204億2100万
- 2012年6月30日 +8.99%
- 222億5700万
- 2013年6月30日 +81.45%
- 403億8500万
- 2014年6月30日 +33.99%
- 541億1100万
- 2015年6月30日 +12.07%
- 606億4300万
- 2016年6月30日 +17.35%
- 711億6500万
- 2017年6月30日 +4.59%
- 744億2900万
- 2018年6月30日 +11.68%
- 831億1900万
- 2019年6月30日 +7.82%
- 896億1900万
- 2020年6月30日 -39.18%
- 545億600万
- 2021年6月30日 +100.44%
- 1092億5400万
- 2022年6月30日 -1.28%
- 1078億6000万
- 2023年6月30日 +9.29%
- 1178億8400万
- 2024年6月30日 -2.1%
- 1154億1000万
- 2025年6月30日 +5.1%
- 1213億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/08/09 9:40
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調・冷凍機事業2023/08/09 9:40
空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比13.8%増の1兆118億40百万円となりました。営業利益は、前年同期比9.7%増の1,036億89百万円となりました。
国内空調では、業務用市場の需要は、新築物件の回復は遅れましたが、小口更新需要では増加傾向が見られ、前年同期を上回りました。一方、住宅用市場の需要は、消費者の買い控え傾向や、消費対象の変化などの影響もあり、前年同期を下回りました。このような状況の中、当社グループは、業務用空調機器市場に向けては、ユーザー提案の強化に取り組み、高い省エネ性能と優れた施工性を併せ持つ「FIVESTAR ZEAS」、個別運転ニーズに応える「machi(マチ)マルチ」、パッケージエアコンに取り付けることで空気清浄機能・除菌機能を付加する『UVストリーマ除菌ユニット』など、高付加価値商品の販売を拡大し、売上高は前年同期を上回りました。一方、住宅用空調機器市場に向けては、電気料金の上昇や住宅の省エネ性能ニーズの拡大を背景に、ユーザー訴求の強化に取り組み、省エネ性の高い高・中級機種の販売比率は向上しましたが、需要の落ち込みによる販売台数減の影響を吸収し切れず、売上高は前年同期を下回りました。