6367 ダイキン工業

6367
2026/03/19
時価
5兆6776億円
PER 予
21.17倍
2010年以降
10.88-59.29倍
(2010-2025年)
PBR
1.8倍
2010年以降
0.87-4.4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.7%
ROE 予
8.51%
ROA 予
4.73%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の役員報酬体系は、経営方針に従い株主のみなさまの期待に応えるよう役員が継続的かつ中長期的な業績向上へのモチベーションを高め、当社企業グループの全体の価値の増大に資するものとし、取締役については「固定報酬」と短期の全社業績及び部門業績を反映する「業績連動報酬」と、中長期的業績が反映できる「株式報酬型ストックオプション」で構成している。なお、社外取締役及び監査役については「固定報酬」のみとしている。
報酬水準は、日本の一部上場企業の200社余が活用している役員報酬調査の専門の外部機関が実施する調査データの中から国内大手製造業の報酬データを分析・比較し決定している。具体的には、「売上高」「営業利益」「自己資本利益率(ROE)」の3指標を基本指標として選択し、比較企業群の中での当社の業績位置と報酬水準の相対位置を検証し決定している。
当社の業績連動報酬は業績連動比率を世間相場より高めにし、役員の十分なインセンティブを確保している。
2017/06/29 16:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 16:01
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額186,571百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産190,000百万円、及びセグメント間消去△3,428百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに
帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/29 16:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/29 16:01
#5 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは、平成32年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION20(フュージョン・トゥエンティ)”初年度における成果創出に向けて、平成28年のグループ年頭方針を「一人ひとりが足場を固め、強みを磨いて、大きく前進しよう」と定め、特に世界各地域での空調主要製品の販売拡大や、全社を挙げてのコストダウンに取り組み、売上高・利益の確保に努めた。
当期の業績については、中国元・米ドル・ユーロ等に対して円高が進行したことにより、円貨換算額の減少等のマイナス影響があったが、各地域での空調事業は好調に推移したことから、売上高は2兆439億68百万円(前期比0.0%増)となった。利益面では、円貨換算による減益要因はあったものの、各地域での販売数量増加とコストダウンによる粗利率改善もあり、営業利益は2,307億69百万円(前期比5.9%増)、経常利益は2,310億13百万円(前期比10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,539億38百万円(前期比12.4%増)となった。
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動では、税金等調整前当期純利益の増加及び法人税等の支払額の減少等により、前連結会計年度に比べて414億77百万円増加し、2,676億63百万円のキャッシュの増加となった。投資活動では、連結子会社買収による支出の増加等により、前連結会計年度に比べて233億30百万円減少し、1,288億23百万円のキャッシュの減少となった。財務活動では、長期借入れによる収入の増加等により、前連結会計年度に比べて118億78百万円増加し、735億43百万円のキャッシュの減少となった。これらの結果に為替換算差額を加えた現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末に比べて528億88百万円増加し、3,440億93百万円となった。
2017/06/29 16:01
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業全体では、建機・車両用油圧機器は国内及び米国市場で堅調に推移したが、防衛省向け砲弾の売上高が減少したこと等により、売上高は前連結会計年度比2.9%減の518億37百万円となった。
②営業費用、営業利益
売上原価は、前連結会計年度比1.4%減少し、1兆3,130億33百万円となった。
2017/06/29 16:01

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