営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1945億600万
- 2021年12月31日 +33.42%
- 2595億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/02/08 9:51
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/08 9:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調・冷凍機事業2022/02/08 9:51
空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比24.4%増の2兆1,038億33百万円となりました。営業利益は、前年同期比27.8%増の2,348億62百万円となりました。
国内業務用空調機器の業界需要は、緊急事態宣言による需要鈍化が続くなど、新型コロナウイルスによる影響が出る前の水準までは回復が見られないものの、昨年度の大幅な需要の落ち込みからは徐々に回復しており、前年同期を上回りました。当社グループは、施工技術者不足の課題に応え、工事の簡素化と工事品質の安定化に対応した「VRV」や「スカイエア」、働き方の変化によりニーズの高まる小部屋などの空調に適した『machi(マチ) マルチ』、空気質のニーズに応える全熱交換器『ベンティエール』や『ストリーマ除菌ユニット』など、商品ラインナップの強化と提案の拡大を進めたことにより、業務用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。