有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの類似性から区分される「空調・冷凍機事業」、「化学事業」の2つを報告セグメントとしております。
「空調・冷凍機事業」は、空調・冷凍機製品の製造(工事施工を含む)、販売をしております。「化学事業」は、化学製品の製造、販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、当連結会計年度より、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更しております。
これに従い、前連結会計年度の「空調・冷凍機事業」のセグメント資産は960百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額436,179百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産482,469百万円、及びセグメント間消去△46,289百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額141,621百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産196,263百万円、及びセグメント間消去△54,641百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での長期投資資金(投資有価証券等)、余資運用資金(現金及び預金)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの類似性から区分される「空調・冷凍機事業」、「化学事業」の2つを報告セグメントとしております。
「空調・冷凍機事業」は、空調・冷凍機製品の製造(工事施工を含む)、販売をしております。「化学事業」は、化学製品の製造、販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、当連結会計年度より、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更しております。
これに従い、前連結会計年度の「空調・冷凍機事業」のセグメント資産は960百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 空調・冷凍機事業 | 化学事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 523,927 | 58,439 | 582,367 | 56,080 | 638,447 | - | 638,447 |
| 米国 | 792,956 | 39,912 | 832,869 | 7,586 | 840,455 | - | 840,455 |
| 欧州 | 518,740 | 33,530 | 552,270 | 943 | 553,214 | - | 553,214 |
| アジア・オセアニア | 397,956 | 27,067 | 425,024 | 1,083 | 426,107 | - | 426,107 |
| 中国 | 424,744 | 51,187 | 475,932 | 2,189 | 478,121 | - | 478,121 |
| その他 | 170,172 | 2,286 | 172,459 | 299 | 172,758 | - | 172,758 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 2,828,499 | 212,424 | 3,040,923 | 68,182 | 3,109,106 | - | 3,109,106 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,828,499 | 212,424 | 3,040,923 | 68,182 | 3,109,106 | - | 3,109,106 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,167 | 12,222 | 14,389 | 1,177 | 15,567 | △15,567 | - |
| 計 | 2,830,666 | 224,647 | 3,055,313 | 69,360 | 3,124,673 | △15,567 | 3,109,106 |
| セグメント利益 | 282,404 | 27,301 | 309,706 | 6,647 | 316,354 | △3 | 316,350 |
| セグメント資産 | 2,999,036 | 343,554 | 3,342,590 | 44,268 | 3,386,858 | 436,179 | 3,823,038 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 96,734 | 16,475 | 113,209 | 2,162 | 115,371 | - | 115,371 |
| のれん償却額 | 32,484 | 199 | 32,684 | - | 32,684 | - | 32,684 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 17,179 | 7,091 | 24,271 | - | 24,271 | - | 24,271 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 119,824 | 34,516 | 154,341 | 2,030 | 156,371 | - | 156,371 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額436,179百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産482,469百万円、及びセグメント間消去△46,289百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 空調・冷凍機事業 | 化学事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 553,043 | 70,086 | 623,130 | 60,999 | 684,129 | - | 684,129 |
| 米国 | 1,204,711 | 58,218 | 1,262,930 | 12,087 | 1,275,018 | - | 1,275,018 |
| 欧州 | 657,425 | 42,363 | 699,788 | 8,962 | 708,751 | - | 708,751 |
| アジア・オセアニア | 543,353 | 34,569 | 577,923 | 2,475 | 580,398 | - | 580,398 |
| 中国 | 430,063 | 55,817 | 485,881 | 2,655 | 488,536 | - | 488,536 |
| その他 | 241,167 | 2,362 | 243,529 | 1,214 | 244,744 | - | 244,744 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 3,629,766 | 263,416 | 3,893,183 | 88,395 | 3,981,578 | - | 3,981,578 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,629,766 | 263,416 | 3,893,183 | 88,395 | 3,981,578 | - | 3,981,578 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,156 | 21,529 | 23,686 | 1,604 | 25,290 | △25,290 | - |
| 計 | 3,631,923 | 284,946 | 3,916,869 | 89,999 | 4,006,869 | △25,290 | 3,981,578 |
| セグメント利益 | 324,452 | 45,411 | 369,863 | 7,182 | 377,045 | △12 | 377,032 |
| セグメント資産 | 3,669,676 | 402,215 | 4,071,892 | 90,168 | 4,162,061 | 141,621 | 4,303,682 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 118,915 | 21,050 | 139,965 | 2,756 | 142,722 | - | 142,722 |
| のれん償却額 | 38,328 | 216 | 38,544 | 951 | 39,496 | - | 39,496 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 19,109 | 7,648 | 26,757 | 42 | 26,800 | - | 26,800 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 205,593 | 41,486 | 247,080 | 3,206 | 250,286 | - | 250,286 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額141,621百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産196,263百万円、及びセグメント間消去△54,641百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での長期投資資金(投資有価証券等)、余資運用資金(現金及び預金)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米国 | 中国 | アジア・ オセアニア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 177,139 | 225,149 | 132,496 | 105,005 | 80,999 | 22,573 | 743,364 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米国 | 中国 | アジア・ オセアニア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 193,851 | 272,525 | 150,294 | 138,607 | 107,934 | 37,730 | 900,944 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 空調・冷凍機 事業 | 化学事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 3,667 | ― | ― | ― | 3,667 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 空調・冷凍機 事業 | 化学事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,582 | ― | ― | ― | 8,582 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 空調・冷凍機 事業 | 化学事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 269,873 | 594 | - | - | 270,467 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 空調・冷凍機 事業 | 化学事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 287,404 | 353 | 16,573 | - | 304,331 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。