オルガノ(6368)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能商品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5500万
- 2014年6月30日
- -400万
- 2015年6月30日
- 2億3100万
- 2016年6月30日 +40.69%
- 3億2500万
- 2017年6月30日 -11.38%
- 2億8800万
- 2018年6月30日 -15.28%
- 2億4400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/08 11:18
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 水処理エンジニアリング事業 機能商品事業 計 日本 11,546 4,196 15,743 15,743
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 水処理エンジニアリング事業 機能商品事業 計 日本 14,406 5,240 19,647 19,647 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の第1四半期(2023年4月1日~6月30日)における世界経済は、不動産市況の低迷などによる中国経済の減速や、高インフレに対する米国や欧州などの金融引き締めの長期化など景気の下押し圧力が懸念される状況で推移いたしました。2023/08/08 11:18
当社の主力市場である電子産業分野においては、スマートフォンやパソコンなどの販売低迷を背景にメモリーなど半導体の需要が悪化し、設備投資や工場稼働率が落ち込むなど市場環境は厳しい局面が続いております。一方で一般産業分野や電力・上下水など社会インフラ分野、機能商品事業などは堅調な推移がみられました。
このような状況の下、当社グループは国内外で大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、エンジニアリング・ソリューション体制の整備やサプライチェーンの強化など生産・納入キャパシティの拡大・効率化を進めるとともに、次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の拡充や、サステナビリティへの取組みやガバナンス体制の強化などを進めてまいりました。