- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水処理エンジニアリング事業」は、主に大型水処理設備を製造販売し、納入設備に係る維持管理業務を展開しております。「機能商品事業」は、標準型水処理装置、各種水処理薬品及び食品添加剤等を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/04/13 14:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
オルガノ(ベトナム)CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/04/13 14:23 - #3 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
工事進行途上においても、その進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準によっております。
上記の要件を満たさない場合
工事完成基準によっております。
決算日における工事進捗度の見積方法
原価比例法によっております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/04/13 14:23 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益への影響は軽微であります。2016/04/13 14:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/04/13 14:23- #6 業績等の概要
[水処理エンジニアリング事業]
当事業におきましては、国内において産業全般で受注高が増加し、電子産業分野及び一般産業分野の新設やメンテナンス、改造の各種工事の伸長などにより売上高が増加しました。一方、海外では各国で受注高が増加したものの、台湾の電子産業分野の設備投資の延期や減少などにより売上高が減少しました。この結果、受注高は50,243百万円(前連結会計年度比25.2%増)、売上高は48,841百万円(同16.0%増)となりました。利益面につきましては、主に電子産業分野の売上高の増加、販売費及び一般管理費の削減を進めた結果、営業利益1,063百万円(前連結会計年度は営業損失691百万円)となりました。
[機能商品事業]
2016/04/13 14:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ6,645百万円増加(前連結会計年度比10.7%増)し、68,741百万円となりました。
2016/04/13 14:23- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/04/13 14:23 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 21,369百万円 | 2,358百万円 |
| 仕入高 | 8,870百万円 | 12,873百万円 |
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