営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 6億2400万
- 2019年3月31日 +804.81%
- 56億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、前連結会計年度を上回る税金等調整前当期純利益6,392百万円(前連結会計年度は3,928百万円)を計上したことに加え、水処理エンジニアリング事業の大型案件における工事代金の回収が進んだことなどにより、営業活動によって得られた資金は、前連結会計年度から5,021百万円増加し5,646百万円となりました。一方で財務活動においては有利子負債の削減が進み、当連結会計年度における資金は、前連結会計年度末に比べ2,623百万円増加し、11,276百万円となりました。2019/06/27 15:37
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は、5,646百万円となりました。これは主に、売上債権の増加4,168百万円による資金の減少に対し、税金等調整前当期純利益6,392百万円、仕入債務の増加2,972百万円による資金の増加があったことによるものであります。(前連結会計年度は624百万円の収入) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/06/27 15:37
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「損害賠償損失」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「損害賠償損失」に表示していた25百万円、「その他」△19百万円は、「その他」6百万円として組み替えております。