営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 85億5300万
- 2021年3月31日
- -45億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ968百万円減少し、当連結会計年度末には12,804百万円となりました。活動ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2021/06/29 15:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当社グループは、水処理エンジニアリング事業が売上高の81.9%を占めており、同事業のキャッシュ・フローの状況によってグループ全体のキャッシュ・フローが大きく変動します。中でもプラント事業においては長期にわたる大型プラント建設工事を行っており、それらの工事代金の回収時期、原材料・外注費等の支払時期などによって営業活動によるキャッシュ・フローが大きく増減することがあります。また、設備を自らが設置・所有し、顧客にサービスを提供する水処理加工受託業務においては、設備の製作から資金の回収までが長期にわたるため設備の製作時においては支出が先行する傾向にあります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/29 15:26
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「損害賠償金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「損害賠償金」に表示していた91百万円、「その他」1,315百万円は、「その他」1,407百万円として組み替えております。