営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 152億1200万
- 2024年3月31日 +48.2%
- 225億4400万
個別
- 2023年3月31日
- 88億3400万
- 2024年3月31日 +45.86%
- 128億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント間の内部売上高又は振替高等は、市場価格等を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2024/06/27 14:00
また、セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高等は、市場価格等を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
また、セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。2024/06/27 14:00 - #3 役員報酬(連結)
- ・短期業績連動報酬(金銭)2024/06/27 14:00
短期業績連動報酬は金銭報酬としております。業績と報酬との関係性の明確化の観点から、当社グループの重要な経営指標である連結営業利益額を業績評価指標とし、前事業年度の連結営業利益の額に応じて役位別の報酬テーブルにより算定される総額を、7月から翌年6月まで毎月同額の分割払いで支給します。
その支給額は、連結営業利益額に応じて0%~170%(連結営業利益額が取締役会で定めた基準値のときに100%支給)の範囲で変動します。当事業年度における連結営業利益額の目標は16,000百万円であり、当事業年度における連結営業利益額の実績は22,544百万円であります。なお、2024年4月1日より、同支給額は連結営業利益額に応じて0%~130%の範囲で変動します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 経営戦略及び優先的に対処すべき課題等2024/06/27 14:00
当社グループは中長期の経営計画である“ORGANO2030”に基づき、毎年3ヵ年の計画をローリングする形で利益計画を策定しております。“ORGANO2030”では2030年度までに売上高2,000億円以上、売上高営業利益率15%以上、ROE12%以上を安定的に計上できる収益構造の構築を目標として掲げており、そのマイルストーンとして2026年度に売上高1,750億円、営業利益260億円の達成を目指しております。なお、当社グループは持続的な企業価値の向上と収益性改善の達成状況を評価するため、ROEと売上高営業利益率を重要な指標として位置付けております。
●中期(3ヵ年)計画(2026年度に向けて) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■営業利益2024/06/27 14:00
営業利益は、前連結会計年度比51.0%増となる19,582百万円となりました。電子産業分野や一般産業分野における大型プラント案件の増加や比較的収益性の高い設備保有型サービス・各種のメンテナンスなどソリューションサービスの拡大などの効果に加え、活発な設備投資の動向などを背景とした受注採算性の改善や各種の原価低減・収益改善の取組みなどによって売上総利益率が向上したことにより、営業利益が拡大しております。
(機能商品事業)