建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 37億2800万
- 2022年3月31日 -0.3%
- 37億1700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (資産除去債務の見積りの変更)2023/03/24 9:10
当事業年度において、事業用建物に含まれるアスベストの除去費用に係る資産除去債務について、撤去に係る工事費用の増加等の新たな情報の入手に伴い、除去費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額427百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務の見積りの変更)2023/03/24 9:10
当連結会計年度において、事業用建物に含まれるアスベストの除去費用に係る資産除去債務について、撤去に係る工事費用の増加等の新たな情報の入手に伴い、除去費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積もりの変更による増加額427百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産2023/03/24 9:10
当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は所在地国の会計基準の規定に基づく定額法によっております。ただし、当社及び国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産2023/03/24 9:10
担保付債務前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 267百万円 ( 267百万円) 235百万円 ( 235百万円) 機械装置及び運搬具 0 ( 0 ) 0 ( 0 )
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2023/03/24 9:10
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 本社(東京都江東区) 同上 ソフトウェア等 トーヨーカネツインドネシア社(インドネシア国バタム島) 同上 土地、機械装置及び建物等 トーヨーカネツマレーシア社(マレーシア国ビンツル) 同上 土地、機械装置及び建物等
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2023/03/24 9:10
当社及び一部の子会社では、首都圏その他の地域において、事業所等のスペースの一部や、賃貸用住宅等を対象とした土地や建物の賃貸を行っております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は286百万円(賃貸収益は売上に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は255百万円(賃貸収益は売上に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次の通りであります。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1.当該資産除去債務の概要2023/03/24 9:10
一部の賃貸用設備における石綿障害予防規則等に基づくアスベスト含有建物の除去費用及び借地上に所有する製造設備等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2023/03/24 9:10
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。