- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,798 | 20,178 | 31,344 | 43,617 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 727 | 1,130 | 2,054 | 2,892 |
2023/03/24 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流ソリューション事業」は、仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作・施工や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「機械・プラント事業」は、LNG・LPG・原油・その他の気体・液体用の貯蔵タンクの設計・製作・施工や、これら各種タンクのメンテナンス業務等を行っております。
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。また、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。
2023/03/24 9:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客毎の情報
特定の顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2023/03/24 9:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
②ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2023/03/24 9:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。また、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。2023/03/24 9:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/03/24 9:07- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
①業務執行者とは、会社法施行規則第2条(定義)第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず使用人を含み、監査等委員である取締役及び監査役は含まない。
②当社グループを主要な取引先とする者とは、当社との取引による売上高が当該取引先の売上高の相当程度を占めており、当社の事業遂行上不可欠で代替困難な取引先をいう。
③当社グループの主要な取引先とは、当該取引先との取引による売上高が当社の直近事業年度における連結売上高の2%を超えている取引先や、金融取引等当社の事業遂行上不可欠な機能・サービスを提供している取引先をいうが、取引の規模、従属性、代替性等を総合的に勘案し、該当の有無を判断する。
2023/03/24 9:07- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 連結業績目標への推移 | 2019年度(実績) | 2020年度(実績) | 2021年度(中計目標) |
| 売上高 | 46,518 | 43,617 | 46,000 |
| 物流ソリューション事業 | 28,887 | 27,239 | 28,000 |
(注)上記における各事業の
売上高・営業利益の目標数値はセグメント間の内部
売上高及び振替高の調整額が含まれておりません。
2023/03/24 9:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
このような状況の中、2020年度の連結決算の状況は、売上高が436億17百万円(前連結会計年度比6.2%減)、営業利益は物流ソリューション事業における案件の高採算化などにより26億23百万円(同1.2%増)、経常利益は30億53百万円(同2.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益、機械・プラント事業の減損損失の計上などにより17億77百万円(同3.5%増)となりました。また受注高につきましては、421億58百万円(同10.8%減)となりました。
・物流ソリューション事業
2023/03/24 9:07- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 46,518 | 43,617 |
| 売上原価 | ※1 37,355 | ※1 34,369 |
2023/03/24 9:07- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の損益計算書に計上した金額 売上高:7,876百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、工事進行基準の適用にあたっては、当事業年度末において工事出来高に対応して発生した工事原価の見積工事原価総額に対する割合として算出した進捗率により売上高を計上しております。
なお、詳細につきましては、「連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載の通りであります。2023/03/24 9:07 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結損益計算書に計上した金額 売上高:8,445百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、工事進行基準の適用にあたっては、当連結会計年度末において工事出来高に対応して発生した工事原価の見積工事原価総額に対する割合として算出した進捗率により売上高を計上しております。
工事総原価の見積り金額は、過去の経験及び利用可能な情報を収集し、個々の工事の仕様に基づき、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、市場の価格変動や仕様の変更、天災等によって当初の見積りの変更が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結損益計算書において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/03/24 9:07 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高 | 693百万円306 | 184百万円256 |
| 営業取引以外の取引高 | 169 | 140 |
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